柿川健太

応募受付終了しました。

小さい頃に映画館へ連れてってもらったゴジラ作品の中で、
「ゴジラVSスペースゴジラ」が特に印象的で劇場で配布されたおもちゃを
毎日枕の横に置いて眺めながら眠る日を思い出しつつ、
そのスペースゴジラをテーマに選びました。

● 制作コンセプトとした架空のストーリー

スペースゴジラ消滅後、
何らかの方法(現場に遺伝子を含んだ結晶がまだ残っていた や、
細胞を得る為にスペースゴジラ生前までモスラ編であったような過去へタイムスリップなど)
で得た細胞を元に、このために極秘に作られた月面基地で「ゴジラ」と「宇宙エネルギー」の
研究開発が行われ始める。
細胞から得た遺伝子情報で復元されたスペースゴジラは研究所で可愛がられ育てられてきたが、
研究の結果を早急に出すよう言われ、これまでの研究データをもとに
「宇宙から(月面から)地球上のゴジラをピンポイントで射抜ける超遠距離射撃可能な生物兵器、メカスペースゴジラ(以下MSG)」
の開発が急速に行われ始める。

<イラストはこの時の状態です>
スペースゴジラの成長と体内に入れたナノレベルまでの機械化が進み、MSGが完成。
左半分は人工の皮膚のように身体に装着された装甲で覆われ、
左目はスペースゴジラのままだが右目は高性能レンズが埋め込まれ青色になり、
右肩の大きな結晶には宇宙エネルギーを圧縮するコンプレッサーのような物が取り付けられ、
背びれの中央あたりは装備脱着の必要な空間として一部は切り取られている。

その後は、生体の成長に合わせ、機械が全身を覆い巨大化。
地球上の目標にコロナビームを浴びせる事が可能になった頃には動くことすらできなような容姿に。
そして月面基地は地球からの遠隔操作で行う決定が下り、月にはMSGだけが残された。
ある日 体内のG細胞の影響で、巨大な塊はゆっくりと足を上げ 動き始める。

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