CHANGE チェンジ 8.3 Thu YouTube公開!

特別映像

スペシャルインタビュー

イントロダクション

現役高校生監督が描く命がけ(?)のバトルロワイアル開幕!
東宝初のYouTube映画誕生!

東宝(株)とAlphaBoat(同)による、YouTube及びSNSを活用したオーディションプロジェクト、「GEMSTONE」。「ゴジラ」をテーマに募集が行われた第一回オーディションにて、1000件を超える映像・音楽・イラスト作品から入賞を果たしたのが、当時14歳のシンクレア・ウィリアムの作品でした。この度、そんな若きクリエイターが脚本・監督を務め、東宝とタッグを組んだ17分間の濃密な“YouTube映画”が誕生! コロナ渦を経て17歳になったシンクレア監督が、高校の教室を舞台に、憧れのあの娘の隣を狙うスリリングで切実な席替え合戦を現役高校生ならではの瑞々しいタッチで描き切ります!劇場長編映画を手掛けるプロデューサー陣のほか、日本有数の映像プロダクション・TOHOスタジオ、世界的に活躍する音楽プロデューサー・Yaffleなど、日本映画のプロフェッショナルが集結!

次世代クリエイター発掘プロジェクト“GEMSTONE”がついに本格始動します―

ストーリー

「席替え」、それは人生の分かれ目―

五宝高校の教室は今、緊張に包まれていた。男子生徒たちが狙うのはクラスのマドンナ獅子神麗子の隣。五宝高探偵社を勝手に名乗る男・六原十乃介は、クラス随一のお坊ちゃん早見速男から、絶対に獅子神の隣になれるよう裏工作を依頼される。しかし時を同じくして、学園で絶大な支持を誇る生徒会長・比嘉大雄、そして誰もが恐れるヤンキー集団イングロリアスモンキーズのボス・林原条らが獅子神の隣を狙って動き出す。

そして不敵な笑みを浮かべ、熾烈な駆け引きを一人屋上から見物する人影も…。
時が満ち、担任の七海先生が教室から離れたその瞬間、全ての思惑が交錯する。

獅子神麗子をめぐる死闘の先にあるのは、愛か?それとも破滅か?
全・席替え経験者必見のバトルロワイアルが開幕する!

キャラクター/キャスト紹介

西垣匠_十乃介

六原十乃介/西垣 匠

物語の主人公。「五宝高探偵社」を勝手に設立し、無料でいろいろな依頼を受ける。
鈍感な一面があるとの噂も。

井上音生 獅子神

獅子神麗子/井上音生

物語のヒロイン。クラスの憧れの的で総資産900兆円を誇る獅子神グループの令嬢。
裏の顔がありそう…?

䋝田圭亮_林原

林原 条/䋝田圭亮 おだけい

不良グループ“イングロリアス・モンキーズ”ボス。血が苦手。獅子神にぞっこん。

高橋侃 フリンチ

フリンチ/高橋 侃

林原の忠実な部下。無口。

篠田諒_早見

早見速男/篠田 諒

獅子神の隣を狙うお坊ちゃん。十乃介に裏工作を依頼。獅子神にぞっこん。

今井悠貴_会長

比嘉大雄/今井悠貴

成績優秀・眉目秀麗な生徒会長。獅子神にぞっこん。

平澤宏々路_金井

金井里沙/平澤宏々路

小悪魔問題児。スマホが手放せない。

クリエイター紹介

監督・脚本:シンクレア・ウィリアム

シンクレア・ウィリアム

シンクレア・ウィリアム

沖縄県在住の現役高校生映像クリエイター。 第1回GEMSTONEクリエイターオーディションプロジェクト(2018)応募作の「GODZILLAゴジラ予告編」が、『シン・ゴジラ』(16)・『シン・ウルトラマン』(22)を手掛けた樋口真嗣監督に高く評価され入賞(受賞当時14歳)。既存のゴジラの枠組みを打ち壊すエネルギーに満ちた本作をきっかけに、この度、東宝全面バックアップでのYouTube映画企画『チェンジ』が始動。

主題歌:「チェンジ」ao prod. by Yaffle

ao

ao

2020年9月に「no THANKYOU」を自主配信し、2021年9月に「Tag」でメジャーデビュー、同年11月には「you too」と、自身の作詞作曲による 3曲をリリース。2022年1月にはSpotifyが選ぶ2022年に活躍を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2022」に選出される。そして、2022年3月2日には1st EP「LOOK」を、6月8日には新曲「リップル」をリリース。リアルな日常を独特の感性で切り取った歌詞、その全てを唯一無二の声で表現していくao。そんなaoの紡ぐ音楽は、流行に捉われることなく、言語や世代を超え、これからの音楽シーンに新たな希望を見出す。

Yaffle(小島裕規)

小袋成彬氏と共にTOKA(旧Tokyo Recordings)を設立したメンバーの一人で、その感度の高さから、藤井 風や iri、SIRUP、小袋成彬、 Salyu、eill、adieu などの楽曲をプロデュース。映画音楽の制作も担当しており、『ナラタージュ』(17)、『響-HIBIKI-』(18)、『キャラクター』(21)などの作品のほか、サウンドトラックを手がけた『映画 えんとつ町のプペル』(20)ではアニメーション界のアカデミー賞と呼ばれる第49回アニー賞で最優秀音楽賞にノミネート。



本編映像