Awarded Works

第四回目テーマ:「新宿アニメーターオーディション」入賞作品

オーディション講評


静野孔文監督
応募が始まってから非常に短い間でみなさん作ったということを前提として聞いていたので、 すごくクオリティがしっかりしていたのでびっくりしています。

木村泰大監督
非常に若い世代の人たちの作品をみることができてとても新鮮で楽しかったです。

東宝プロデューサー・山中一孝 氏
短期間の中で制作していただいた作品群は素晴らしいと思いました。 一方でオーディションを通して新宿というテーマを入れ込もうとすると一気にドラマが弱くなってくるのは全体的に感じました。 “新宿”という都市とドラマを絡めるときに、“地方から見た大都市”というイメージから抜け出せなかった部分、 例えば新宿には下町の一面があったりとか、いろいろな人種の人が行きかう町であるとか、 今の新宿を切り取ったエッセンスが少しでも入るとドラマが濃くなる可能性もあったのではと感じました。

【受賞作品】

大賞作品
大賞作品:賞金100万円

kaijushojo

審査員講評

・静野孔文監督
圧倒的な映像力、そのポイントに尽きます。私としては、新宿っていうテーマをもっとしっかり入れ込んで欲しかったなというのがあったのですが、 この製作期間でこれほどのものを作ることができるのは素晴らしい、 一人で作り上げているのだとしたら末恐ろしいなと思います。 圧倒的な映像のクオリティ、そこにみなさんの評価が集まったということだと思います。

・木村泰大監督
一番応募作品の中でトップレベルのクオリティであったということ。あと、切り口が面白かったかなと思いました。 アニメーションのなんか楽しさみたいなものが感じられて、映像作品としてすごい見てて面白かったと思います。

メッセージ

新宿に住む、鬼。ある少女は鬼との戦いに挑む。

Staff

谷 耀介

大賞作品:賞金100万円

kaijushojo

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審査員講評

・静野孔文監督
圧倒的な映像力、そのポイントに尽きます。私としては、新宿っていうテーマをもっとしっかり入れ込んで欲しかったなというのがあったのですが、 この製作期間でこれほどのものを作ることができるのは素晴らしい、 一人で作り上げているのだとしたら末恐ろしいなと思います。 圧倒的な映像のクオリティ、そこにみなさんの評価が集まったということだと思います。

・木村泰大監督
一番応募作品の中でトップレベルのクオリティであったということ。あと、切り口が面白かったかなと思いました。 アニメーションのなんか楽しさみたいなものが感じられて、映像作品としてすごい見てて面白かったと思います。

メッセージ

新宿に住む、鬼。ある少女は鬼との戦いに挑む。

Staff

谷 耀介

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準大賞作品
準大賞作品:賞金70万円

ドラマティック

審査員講評

・静野孔文監督
一人で作っているのではないのですけれども、非常に一つのパッケージとして上手くまとまっているなと思いました。 自分としては、作田さんの作品が一番優れているんじゃないかなと思っています。 映像クオリティ的には、まだまだ改良し学ぶべきポイントが色々ありますが、歌を主軸として、ドラマもしっかりできているし、 非常に見終わったあと素晴らしいフィルムに出来上がっているなと感心させられました。

・木村泰大監督
作田さんは19歳で若い方だと思いますが、その若さで5分の作品を1個のオリジナルの音楽でまとめ上げたっていうところがまず、すごい評価が高いポイントです。 僕的にはドラマ展開も含めて腑に落ちた感じの作品だったなと思います。 他の作品では新宿をロケーションとしてしか使ってない場合が多かったですが、上京してるミュージシャンの、「すごい、新宿」という思いが感じられて、 結構しっかり新宿というものを見てるなという印象で、そこが評価ポイントでした。

メッセージ

新宿で一人歌うストリートミュージシャン。彼女の声は誰かに届くのか…

Staff

作田綾乃

準大賞作品:賞金70万円

ドラマティック

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審査員講評

・静野孔文監督
一人で作っているのではないのですけれども、非常に一つのパッケージとして上手くまとまっているなと思いました。 自分としては、作田さんの作品が一番優れているんじゃないかなと思っています。 映像クオリティ的には、まだまだ改良し学ぶべきポイントが色々ありますが、歌を主軸として、ドラマもしっかりできているし、 非常に見終わったあと素晴らしいフィルムに出来上がっているなと感心させられました。

・木村泰大監督
作田さんは19歳で若い方だと思いますが、その若さで5分の作品を1個のオリジナルの音楽でまとめ上げたっていうところがまず、すごい評価が高いポイントです。 僕的にはドラマ展開も含めて腑に落ちた感じの作品だったなと思います。 他の作品では新宿をロケーションとしてしか使ってない場合が多かったですが、上京してるミュージシャンの、「すごい、新宿」という思いが感じられて、 結構しっかり新宿というものを見てるなという印象で、そこが評価ポイントでした。

メッセージ

新宿で一人歌うストリートミュージシャン。彼女の声は誰かに届くのか…

Staff

作田綾乃

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優秀賞作品
優秀賞作品:賞金30万円

tellphone

審査員講評

・静野孔文監督
優れた映像の表現だったり、展開も短い間で上手くまとめて入れ込んでるなと思いました。 ただ、ちょっと全体的なシナリオの構成、そこで損をしているのはないかと感じます。 キャラクターが出揃って、これから何か面白い展開が始まるのかなと思ったら、お兄ちゃんが頬を赤らめて終わりと、 何かもうちょっと強烈なオチが用意されていれば、グランプリになっていてもおかしくないなというくらい、素晴らしい出来だったと思います。

・木村泰大監督
コンセプトが一番好きです。 携帯無くしたとか、それを位置情報とか他人がログインして探すっていうのはすごい現代っぽいなと思うんですけれど、 惜しかったところは、探して、新しい店員さんに出会ってからの次のものが見たいなと感じました。 新宿のドラマっていうのが今回は大事なポイントだと思うので、ちょっと前段で終わってしまったかな、という印象だったんです。 それでも光るところいっぱいあって、文字の動かし方も良かったと思います。カラーであえて作らなかった部分と、所々カラーにしてる場所があり、 逆に白黒の画面とカラーの差がついて、見やすくなっていたのではと思います。

メッセージ

なくしたスマホの行方は?「物語の終わりは始まり」

Staff

亀井樹

優秀賞作品:賞金30万円

tellphone

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審査員講評

・静野孔文監督
優れた映像の表現だったり、展開も短い間で上手くまとめて入れ込んでるなと思いました。 ただ、ちょっと全体的なシナリオの構成、そこで損をしているのはないかと感じます。 キャラクターが出揃って、これから何か面白い展開が始まるのかなと思ったら、お兄ちゃんが頬を赤らめて終わりと、 何かもうちょっと強烈なオチが用意されていれば、グランプリになっていてもおかしくないなというくらい、素晴らしい出来だったと思います。

・木村泰大監督
コンセプトが一番好きです。 携帯無くしたとか、それを位置情報とか他人がログインして探すっていうのはすごい現代っぽいなと思うんですけれど、 惜しかったところは、探して、新しい店員さんに出会ってからの次のものが見たいなと感じました。 新宿のドラマっていうのが今回は大事なポイントだと思うので、ちょっと前段で終わってしまったかな、という印象だったんです。 それでも光るところいっぱいあって、文字の動かし方も良かったと思います。カラーであえて作らなかった部分と、所々カラーにしてる場所があり、 逆に白黒の画面とカラーの差がついて、見やすくなっていたのではと思います。

メッセージ

なくしたスマホの行方は?「物語の終わりは始まり」

Staff

亀井樹

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